春日神社 宮司風間 常樹彦(かざま つねきひこ)

 春日神社は上杉謙信公の居城、春日山城の総鎮守として悠久の歴史を継承して現在に至っています。謙信公時代は上杉家の祖先神の神社としてとても崇敬されていました。日本100名城の春日山城は謙信公、景勝公時代以降、廃城となり、江戸、明冶、大正、昭和、平成、令和と各時代を経て春日山城跡として現在があります。この間、春日神社は多くの方々に支えていただき地域の鎮守さま「春日さん」として崇敬されてきました。
 参道の一ノ烏居、二ノ烏居を潜り、杉並木から石階段を登り社殿があります。社殿は令和2年に改築完成した荘厳なる神社であります。横の団地からの西参道を拡幅し、社殿横の境内に約40台の駐車場も整備しました。
 全国より謙信公ファン、山城ファン、そして地域の方々が多く参拝に来られます。宮司としてこの歴史ある清浄な神域を後世に継承すべく神明奉仕に精進しています。